睡眠は記憶を定着させる!
息子のお友達に睡眠時間が長いのに成績が良い子いませんか?
うちの子は5時間しか寝ないで勉強しているのに○○さんの息子より成績が悪い、、、
なんてことをよく耳にします。
家庭によって成績の良し悪しは変わり、一概に全ての中学生にあてはまるわけではありませんが、記憶した事は睡眠によって脳に定着します。
通常、人は何かを記憶しても時間とともに忘れてきます。
忘れないようにするために、イメージで覚える、繰り返し覚えなおすなど様々な方法がありますが、ここでは睡眠をきちんと取ることによって覚えやすくなるということをお母さんに知っておいてほしいのです。
睡眠が足りないと、学校の授業で居眠りをしたり、注意力が薄れることによって怪我をしやすくなったり、体調も崩しやすくなります。
テスト前だけにテクニックで睡眠時間を削ってなんとかするという方法では結局子供の実力として身についていません。
大事なことは、
目先の点数に一喜一憂せず、ある程度の期間を想定して勉強に取り組ませてあげてほしい、
ということです。
中高生の睡眠時間はどれくらいが理想的?
個人差がありますが、中高生であれば8時間前後は睡眠時間を確保したいところです。
しかし実際はこれよりもずっと少ないのが現状です。
睡眠時間が足りない生活を多くの中学生が送っていますが、
よく寝て成績も良い中学生もたくさんいます。
もし、十分な睡眠時間を確保できない時には、
きちんと体を休めることができるように、
寝る環境、食事などでサポートしてあげてください。