右京区太秦の中学生専門の塾【学習塾一休】

本気で子供のことを考えているお母さんへ・・・中学生専門の学習塾一休

塾長の子供への思い

将来を見据えた勉強を

塾長 加藤加津也 周りの塾をみていると、中学生で成績が伸びている塾は大量に問題演習の時間を作り、ひたすら塾で問題をやらせる教育をしています。宿題も大量で、とりあえず数をこなすといった感じです。だから生徒は自分が今何を勉強しているのか?どこの単元を勉強しているのか?という自覚もあまりないまま、とりあえず先生に与えられた課題だけをドンドンドンドンこなしていきます。これを生徒が先生に言われるままにキチンと行えば、90パーセント成績は伸びるでしょう。

私も中学生時代このような塾に通わせてもらっていて、周りの友達もみんな伸びていました。だからこれは間違いないでしょう。「中学生まで」という短期的な視点で見れば、この教育は素晴らしいものであります。しかし、「大学受験まで」という長期的な視点で見れば、この教育にも大きなデメリットがあります。

京都の公立高校の普通科に行った場合、学校ではほとんど勉強は自分ですることになります。周りの友達もそんなに勉強する人はいません。こんな中で、大学に行きたい人は大学進学を目指さなければならいのが現状です。
よって、公立高校普通科に行って大学を目指そうと思っている人は、ほとんどの人が塾にお世話になります。

高校の塾は、予備校か個別指導が普通です。

予備校というのは、パフォーマンスのうまい先生の授業を見るだけで、復習は自分でしなければなりません。
個別指導もそう。予備校よりも授業を自分のペースで丁寧にしてもらって、やっぱり復習は自分でしなければなりません。
大学受験の範囲は高校受験のときよりも比にならないほど増え、塾では基本的に復習は自分ですることになります。

このように、大学を目指そうと思ったら、どのような塾に通ったとしても、結局自分で復習をしなければならないのです。

ここに、1番の問題点があります。

中学生のときは、塾に「復習」も含めてすべてを預けて勉強をやらされた生徒が、高校生になって突然自分で復習ができるようにはなりません。
うまく復習ができないと、成績は上がりません。だから実際問題、京都の公立高校の普通科の生徒は、もし塾や予備校に通えたとしても、大学受験で苦しむ生徒がほとんどであります。
そして何より、私自身もそのような生徒のひとりでありました。自分がそういう経験をしたので、私は学習塾一休では、大学受験のときまで見据えた長い視点での学力アップを目指したいと考えております。
中学の時点での成績アップは当たり前、さらに本当の受験勉強の仕方までも身につけて欲しいと日々授業にのぞんでおります。
これは本当に難しい課題であると思います。この両立ができている塾はほとんどないと思われます。 だからこそ、学習塾一休でそのような教育ができるように頑張っていきたいと思います。

プロフィール

京都市右京区出身。中学生の頃から「教師」を目指し、「自分ならこう教える」と日々学校や塾の先生の授業を研究しながら学生生活を過ごす。
大学在学中に始めた塾講師のアルバイトをきっかけに、その魅力に取り付かれる。また、もともと教師を目指していたため、大学在学中に「いじめ問題」について研究していた中で、現在の学校制度はとことん本気で1人1人の生徒と向き合うことができない現状であることを再確認。

「1人を大切に」できる教育制度はないのか?

と深く考え抜いた末に「学習塾一休」でその想いを実現することを決意。自分が中学校時代に大手進学塾で学んでいた経験と、今までの受験勉強で得たノウハウを世間に還元しながら「塾講師」という立場から子供たちの貴重な3年間の「笑顔のスパイス」にならせて頂くことが自分の生きる道であり、人生の責務であると悟り、現在設立三年目に至る。

教育に対する想い

これからの教育は、学校以外のセクター(機関)がどんどん教育の役割を担っていかなければならないと思っています。教育はすべて学校任せでは、無責任すぎますし、まずその考え方がもはや間違っています。
かといって、親がすべて教育をするというのも難しいことです。親と子供では距離が近すぎて、なかなかいい距離感を保つことができない上に、思春期の子供であれば尚更です。
なので、いまの社会には、生徒とある程度の距離をうまく保てる存在が必要なのです。クラブチームの野球のコーチでもいいでしょう、習い事のピアノの先生でもいいでしょう。そのような学校でも親でもない第三者の存在が、教育という視点において、とても大きな意味を持つ社会を迎えようとしているのです。私は、そのような役割を塾の先生としてやらせて頂きたいと思っております。